国会じゃありませんが、”捩れ”てます

by admin
8月 19 2011 年

手持ちの顕微鏡での最大倍率(40倍)で撮影した、変形部分の拡大画像です。

よく見ると、外側に”ねじれて”変形しているのがお分かりになりますでしょうか?
(クリックでさらに倍率upしてください)

50~60年前のブローバ時計学校のテキストや、スイス/フランスの技術解説書籍でも、
修正を要するヒゲゼンマイの実例として紹介されているのは、”くの字状”=水平方向
に変形した場合の修正方法ばかりです。

しかし、実際にはこのように捩れて変形する場合も多いのが実情です。

次回、どこをどうやって修正するのか、静止画像と文章だけで何とか判りやすく
解説する方法を考えあぐねているところでございます。

しばしお待ち下さい…

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